ねぼすけピアニストの独り言
ピアノ講師の僕がただ何となく思った事などなど…
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映画に出ました。
 
っていっても役者としてではなくて、僕のピアノ演奏の音を使っていただきました。
 
 
映画のタイトルは『失はれる物語』
 
原作:乙一「失はれる物語」
監督:金子雅和
 
<あらすじ>
主人公はピアノの先生。
夫が事故で全身不随に。
妻がピアノ演奏を通してコミュニケーションを取ろうとする。
 
 
主人公がピアノの演奏をするシーンがありますが、音は僕が弾いた音です。
 
予告編があります。
僕の演奏も使っていただいています。
マツコ
 
新番組『マツコの部屋』が始まりましたね。
人気番組だった「ダイバスター」の後番組です。
フジテレビで毎週木曜日深夜1時45分より15分間。
 
主役はあの「マツコ・デラックス」
ゲストはいない。
スタジオの隅にディレクターがいて、マツコと話します。
ディレクターが用意したVTRを見せてマツコに語っていただこうという。
 
VTRがまたしょうもないものばかりで。
マツコ半ギレ。
『これさぁ、「ダイバスター」終わらせてやる番組?』
と言い出す始末。
 
超シュールでくだらない番組です。
深夜なので笑えます。
これからどう転んでいくのか楽しみです。
 
案外、すぐ終わっちゃったりして。
 
第一回目の内容は↓
http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/20091019
 
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すごいよ!やばいよ!
 
シルク・ドゥ・ソレイユの『ZED』観てきました。
 
とっても良かったです。
 
来日公演の特設テントとは違って常設劇場なので舞台装置が大掛かりで凝っていました。
 
総制作費140億円とか。
 
オープニングが始まった瞬間に夢の世界に引き込まれ、感動して泣きそうでした。
 
パフォーマンスがすごい迫力!生演奏も歌も超上手い!舞台演出がはんぱない!
 
これって世界で最先端の超一流エンターテイメントショーだと思います。
 
今、日本で見ることのできる最高のショーでしょう。
 
最初はチケット高いな〜とか思ってたんですけどね。
 
実際、観てみたらそんな事気にならなくなります。
 
関東に住んでいてこれを観ないなんてもったいないです。
 
観てない人は絶対観てください。
 
絶対後悔しないから。
 
 
シルク・ドゥ・ソレイユ『ZED』の紹介動画

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先日『ワルシャワの鼻』というお芝居を見てきました。
 
主演は明石家さんま。
 
他は、生瀬勝久、羽野晶紀、山本太郎、温水洋一など。
 
なかなか良席がゲットできて、役者の距離が近くて楽しめました。
 
 
また、さんまがすごいのなんの。
 
小さい頃からテレビで見てきた明石家さんまが目の前でどっかんどっかん笑いを豪快に取ってる様に感動。
 
いまさらですが、この人、超おもしろい。
 
一流のコメディアンってこうなんだぁと思いました。
 
 
お話の内容は暗くて重たいんですが、さんまが笑いに変えてしまいます。
 
最後の方は悲しくて泣きそうになるんですが、同時にさんまが笑らかしてきます。
 
もう泣いていいのか、笑っていいのかわかりません。
 
こんなのはじめての経験。
 
また、さんま主演の芝居があったら絶対に観ようと思いました。
 
生瀬勝久の演技も間近で見られたのもよかったです。
 
 
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先日『夜宵』を観に来て下さった方々、ありがとうございました。
無事、公演を終わらせる事ができました。
 
今回はほとんどの曲の作曲を担当しました。
作ったのは14曲ほど。
自作の曲を人前で披露するのは生まれて初めてです。
 
この作品、最初は現代東京のシーンからはじまります。
演出家からは現代的な曲で生活のストレスを表現してほしいと言われました。
なので現代的、都会的なイメージで、多少不協和音を使いストレスを表現してみました。
 
主人公は交通事故にあい弥生時代へタイムスリップします。
弥生時代に着いてからの3曲は古代日本的な感じでと言われました。
そのような曲を作った経験はないのですが、5音音階や4度音程を多用してみたので、和風な感じに仕上がったのではと思います。
聴いていただいた方にはどのように感じられたのでしょうか。
 
ありがたい事に僕が用意した曲はすべて採用していただきました。
演出の方が寛大だったので「イメージとは違いますがこれはこれで面白いですね」と僕のイメージを優先してもらえたり、
曲にあわせて脚本を変えてもらえたり、一緒に作品作りをしているという感じがあって楽しかったです。
 
僕も作曲ができるんだと少し自信をもてるようになりました。
またこのような機会があったら是非参加させてもらいたいと思います。
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プロフィール

あわたに

Author:あわたに
東京の練馬区で細々とピアノの先生を
しています。詳しくはココから。

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